部屋
3−1、楠寮
一部屋にベッドが8つ。幅2.5メートルほどの床を挟んで
左右に4つずつが作りつけられている。手前の2つと奥の二つの間には
「共用ロッカー」と称される縦長のものがあり、中にはほうきやちりとりが
仕舞われてる。また、丈夫に金属製のポールが取り付けられており、
そこには制服が掛けられている。その上には洗面器を置く棚が設けられている。
ベッドの床はマットレスではなく1畳の畳であり、部屋の中心に向かった側が
小さな棚になっている。ベッドの壁側はロッカーになっており、そこが私物入れである。
また、勉学室(略して勉室)が各部屋の向かいにあり、
勉室一部屋が寝室一部屋と対応している。寮生には一人につき一つ、
勉学机が支給される。
寝室俯瞰図

寝室側面図
